痛風 痛み止め ボルタレン

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痛風の辛い痛み止めにボルタレンを使う

痛風の初期症状で味わう激痛はとても辛いものがあります。
10日前後で激しい痛みも消えていくのですが、その間、歩くことはおろか、靴下さえはけない程の激痛に耐えねばなりません。
そこで、痛風の痛みを少しでも和らげるために活躍するのが痛み止め薬の服用で、ボルタレンもそんな痛み止め薬の一つです。
ボルタレンは非ステロイド性抗炎症剤で、ジクロフェナクという成分が痛みや炎症を和らげてくれます。
ボルタレンは医師や薬剤師の指導の下で服用する必要がある薬で、関節リウマチや変形性関節症、腰痛、抜歯や手術後の患者さんの痛み止めとして使われる事が多いのですが、痛風の際の痛み止めにも使われます。
よく比較されるロキソニンよりも効くのが遅いけど、薬効が長く続くと言われる薬です。。
また、ボルタレンは腎臓に障害がある方、血圧が高い方、アスピリン喘息の方は使用できない事になっています。
痛み止め薬の服用は、往々にして胃を荒らす事が多いのですが、ボルタレンは錠剤・カプセルになってるタイプや座薬タイプ、湿布タイプや塗り薬・ローションタイプになってます。
胃腸が弱い方も湿布タイプや座薬タイプを使えば胃を荒らす事なく使えます。
もっとも座薬タイプでも、人によっては下痢や腹痛、吐き気をもよおす事もあるので、使用には十分な注意が必要です。

 

ボルタレンなど痛風の痛み止め薬は応急用

ボルタレンに限らず、痛風の痛み止め薬は、長い期間常用する薬ではないので、本当に痛みが酷くて我慢できない時だけ使用するようにした方が良いでしょう。
それと、あくまで痛みを和らげるだけの対処療法薬にすぎないので、痛風の根本的な治療薬ではありません。
痛風の治療のためには、やはり医師に処方された治療薬を服用したり、食事療法の改善など、生活習慣を改善する必要があります。

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