痛風 食事 そば

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痛風にならないための食事にそばは有用か

痛風の原因は体内で生成された尿酸が、血液に溶けず尿と一緒に体外に排出されず、体内、特に関節部分で結晶化されることにより引き起こされます。
尿酸が多くなるのはプリン体が原因であるとされています。

 

さて、このプリン体ですが一昔前までは、レバーや白子のようなプリン体が多く含まれている食品やビールなどを多く摂取することがよくないとされていました。
しかし現在は、体外から摂取されるプリン体よりも、体内で生成されるプリン体の方が多いとされています。
そのため、痛風になったからといって、一昔前までのような極端な食事制限をするようことはなくなりました。

 

現在はカロリーコントロールをメインにおこなう事に、主眼が置かれています。
つまり高カロリーの食品よりも低カロリーの食品を、腹八分目までに摂取して、適度な運動をすることが良いとされています。
では、どのような食品がいいのかといえば、そばなどです。
そばには100g中に含まれているプリン体の量が50mgと、プリン体の量が極めて少ない量しか含まれていません。

 

痛風予防のための食事でそばを食べる時の注意点

そばに含まれているプリン体の量は極めて少ないとされていますが、そばばかり食していては体の調子が悪くなってしまいます。
また、そばのだし汁にはプリン体が多く含まれています。

 

これはプリン体が水に解けやすい性質があるということが原因です。
つまりそばをきちんと汁まで一緒にとってしまいますと、逆に痛風になりやすくなってしまうということです。

 

さらに、痛風の予防には適度な運動が重要となってきます。
食事制限だけでは、痛風の予防にはあまり効果的ではないとされています。

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