痛風 食事 うどん

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痛風の食事制限に、うどんを食べるのはいいのでしょうか

痛風の予防や痛風になった人は、プリン体の少ない食事をとることを勧められます。
一昔前までは、摂取するプリン体の量を減らすことが痛風治療には良いとされていました。

 

しかし、現在は摂取するプリン体よりも体内で作られるプリン体の方が、痛風の原因となるということがわかっています。
そのため、極端な食事制限は現在おこなわれません。
ですが、摂取するプリン体は少ないにこしたことはありませんから、プリン体が含まれる量の少ない食事を摂るようにしましょう。

 

プリン体が極めて多い食品はレバーや白子のような、小さな細胞が密集しているものです。
特にプリン体が多いとされている鶏のレバーなどには、100g中300mg程入っています。

 

一方でプリン体の量が極めて少ない、うどんなどは100g中50mg程度しか含まれていません。
小麦粉にはプリン体があまり多く入っていないことがわかります。

 

痛風にならないために、食事にうどんを多くとればいいのか?

食事にうどんをおおくとれば、摂取するプリン体の量は、他の食品をとるよりも少なくなりますので、鶏レバーを多くとるよりは痛風にはならないでしょう。
しかしながら、きちんとカロリーコントロールと運動をおこなわなければ、痛風や糖尿病になってしまいます。

 

またうどんのつゆを作るときに、出汁としてカツオを使う場合、かつおにはプリン体が多く含まれており、プリン体は水に解けやすいとう性質があります。
つまり、うどんを食べるときにつゆまですすってしまいますと、濃いプリン体を摂取することになりますから、痛風へなる可能性が高くなります。
うどんを中心として食べるならば、つゆを飲まないように気をつけて食べましょう。

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