痛風 初期症状 指先

Sponsord Link


指先の痛みは痛風の初期症状か進行した証し

痛風の初期症状である関節部分の激痛は、体温が低くて、負荷がかかる関節に尿酸塩が付着し、それを白血球が攻撃するために生じます。
ですから、体温が低めの下半身の足の親指が痛み出す方がとても多いのですが、人によっては手の指先や関節部分が痺れたり痛みだす場合もあります。
これは、体温が低くて負荷がかかるなど、尿酸塩結晶が付着しやすい条件が一致さえすれば、痛み出すのは足の指に限らないということを意味します。
手の指先や関節に付着して痛み出すという、痛風の初期症状が出る事も十分あり得るでしょう。
特に初期症状として、まず足の拇指が痛み出した後、その痛みがおさまった後、数ヶ月してから、今度は手の指先が痛み出した場合、痛風がかなり進行してるといわれます。
そのままで何らかの治療をしないと、今度は肘や他の部分に痛みが拡散し、痛みも激しくなって、痛みが消えるまでの日数も次第に長くなっていきますので、注意が必要です。

 

手や足の指先の痛みなど痛風の初期症状を見逃さない

手の指が痺れたり痛み出しても、尿酸値が低い場合は痛風の初期症状ではなくて、他の病気の恐れもあります。
ご自分の血中尿酸値を知るためにも、お医者さんに診て貰った方が良いでしょう。
尿酸値が高い場合、ほぼ間違いなく痛風の初期症状です。
そのまま治療をせず、食生活を改めないまま痛風を放置すると、血中尿酸値が高い状態が続いて痛風がどんどん悪化するばかりか、合併症のリスクも生じます。
やがて腎臓に負担がかかり続けると腎不全になったり、尿路結石を煩ったり、心筋梗塞になる恐れもあります。
足や手の指が痛み出すなど、痛風の初期症状が表れたら、とにかく専門医の診察を受けて、その指導の下で、食事療法を行うようにして下さい。
早めの認識と治療、そして生活習慣の改善を行えば、痛風の苦しみも緩和されるでしょう。

Sponsord Link