痛風 初期症状 手

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痛風の初期症状は放置すれば手やあちらこちらに広がります

痛風は初期症状が悪化すると手にも足にも症状が現れます!

 

痛風発作の初期症状は足の親指やその周辺から発症するひとは多いです。
もちろん、手の周りから発症するひともいます。

 

ただ、初期症状が足の親指から始まったとしても、何度も繰り返し発症させていると、痛風発作が発症する間隔も短くなります。
腫れや痛みもどんどん悪化していきます。
更に場所も広がっていき、足の指だけでなく、膝や手に同時進行で痛みが走るようになると、かなり病状が進んでいると自覚してください。
もし、このまま放置しつづければ症状は更に悪化していきます。

 

尿酸はどんどん身体に溜め込まれ、体中のあちこちで結晶となります。
これを痛風結節と呼びます。
痛風結節は皮膚からみて白いコブのように見えます。
体温の低いところで生じやすい傾向がありますので、耳や手や足の関節、肘やくるぶしなどに発症します。
これらの結節は身体のあちらこちらを破壊します。

 

痛風は進行すると脳血管障害や虚血性疾患などの合併症を発症させることもあります。
悪化しつづければ脳卒中や心筋梗塞に結びつき、死に至ります。

 

痛風によって合併した腎障害は甘く見れば命を落とします

痛風の合併で発症した腎障害は痛風腎と呼びます。

 

痛風腎には様々な症状があります。
痛風が進行していくと痛風結節が肝臓の髄質に生じることがあります。
痛風結節が生じれば腎臓が破壊され腎障害が生じます。

 

痛風が進行すれば高尿酸血症を併発します。
高尿酸血症は尿路結石を生じ、これは腎障害を生じさせる原因となります。
痛風の合併症は他にも高脂血症や高血圧、糖尿病が確認されています。
これらは腎臓の細胞脈に動脈硬化が生じる原因となります。
動脈硬化が始まれば当然、腎障害が発生します。

 

痛風腎が発症してから更に放置すると、腎不全に至ります。
もちろん、腎不全は人間の命を容易く奪い去ってしまいます。

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